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春を思い切り感じよう! 子どもと楽しみたい春の外遊び6つ

春を思い切り感じよう! 子どもと楽しみたい春の外遊び6つ

新年度が始まり、外に出ればポカポカと暖かい空気が心地よく感じられる季節になりました。この季節は、幼い子どもたちにとっても体力面での負担が少ないため、積極的に外遊びを楽しみたいものです。
そこで今回は、春の気持ちのいい気候を思い切り感じられる外遊びを紹介いたします。親子でぜひ楽しんでみて下さい。

春は子どもの外遊びに最適

冬の間、室内で過ごすことの多かった子どもたちも、春になると暖かな陽気に誘われて外へ出やすくなります。色とりどりに美しく咲き誇る花々や鳥のさえずりに、自然と心がわくわくすることでしょう。
春のいきものを探して観察したり、自然と触れ合ったりすることで、豊かな感性が養われていきます。触れたり嗅いだり、実際に手に取って春ならではの出会いを楽しみましょう。

春におすすめしたい外遊び6選

芝生でピクニック

空が青々とした天候のよい日に、芝生の上にレジャーシートを広げてピクニックをしてみましょう。青空の下で食べるごはんは日頃よりもよりおいしく感じるものです。いつもは少食なお子さんでも、お弁当をパクパクと食べてくれるかもしれません。春風にそよぐ新緑や太陽の温度を肌で感じながら、ゆったりとしたひと時を過ごしてみましょう。
レジャーシートの上に横になり、大地や草の臭いや、空の様子をじっくりと眺めるのもおすすめです。

お散歩・ハイキング

春はお散歩やハイキングも楽しい季節です。気の向くままに普段通らない道を散歩したり、少し遠出して森の中をハイキングしてみると、面白い発見があるかもしれません。
道ばたに目を向けると、めずらしい植物や美しい花、コミカルに動く虫など見られることもあります。写真におさめて、帰宅してから図鑑などで調べると、子どもの観察力や生き物への興味に磨きがかかりそうですね。

つくし・タンポポ摘み

春を告げる代表的な植物と言える「つくし」。俳句の季語にもなっています。道端や公園などで生えていないかをチェックし、たくましく強く生きるつくしを観察してみましょう。
また、タンポポも春を代表する花の1つです。摘んで花びらの観察をしたり、茎へ縦に切り込みを入れ水に浸しクルッとカールさせたり、綿毛をできるだけ遠くまで飛ばしたりと、春の植物を使った遊びを楽しみましょう。

春の生き物さがし

春の花や草には、チョウチョやテントウムシ、カマキリの子どもなどが、田んぼや池にはおたまじゃくしが、さらに、木の葉や岩の下には冬眠から目覚めたばかりの虫など、さまざまな生き物の観察ができます。ルーペや虫かご、網などを持って、生き物探しをしてみましょう。ただし、草むらに入る時は長そで長ズボン、水場に入るときは長靴などを着用し、大人監視の元に行ってくださいね。

芝すべり

春になると丘の斜面や土手にも草が生えるため、芝すべりが楽しめます。ホームセンターや100円ショップでも芝すべりに使用できる簡易ソリが売られていますが、段ボールに紐をつけたものでも可能です。何度も滑るためには何度も斜面を登る必要があり、かなりの運動量になります。

サイクリング

自転車の乗り入れが可能な広い公園などで、サイクリングをしてみましょう。レンタサイクルやサイクリングコースがある公園がとくにおすすめです。普段、近所の道では安全第一で運転に集中する必要がありますが、自然が豊かな公園の中では、遠くの景色の色彩の違いなどを眺めながら、春の訪れを体感することができます。

春を思い切り感じられる外遊びを6つ紹介いたしました。春の生命力溢れる自然と触れ合うなかで、子どもたちの五感は刺激され、身体面だけでなく精神面にも大きな恵みを得ることができます。天気の良い日を見つけて、外遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【ばとうばし幼稚園】
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