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その一瞬を逃さない! 幼稚園の運動会で上手な写真を撮影するコツ

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子を持つ親にとって、幼稚園の運動会は特別なイベントですよね。
お遊戯やかけっこ競争などの競技に対して一生懸命に取り組む姿を見ると、子どもたちの成長をひしひしと感じます。
そんな特別な運動会を記念に残すためにも、1枚でも多くの良い写真を残したいと思うのが親心ですが、たくさんシャッターを押したはいいものの、ベストショットは少なかった……というケースがよくあります。
記念すべき運動会というイベントの思い出を素敵な写真に残すためには、一体どのように撮影をすればいいのでしょうか。今回は、運動会前にマスターしておきたい、上手な撮影のコツをご紹介いたします。

楽しい幼稚園の運動会! 子どもの写真を上手に撮るコツ

幅を取らずに持ち運び便利な一脚を使う

運動会で上手な写真を撮るためには、撮影者の手ブレを防ぐことが何よりも大切です。
被写体が走ったり踊ったりして動いているのに対し、撮影者の手元もぶるぶると揺れていては良い写真を撮ることはできません。
手ブレを防止するためのアイテムといえば三脚が定番ですが、たくさんの保護者が集まる場で使用すると撮影スペースを狭くしてしまうので避けるのがベター。
そこで活躍してくれるのが「一脚」です。一本の棒でカメラを支えるため三脚ほどの安定感はありませんが、コンパクトスペースでも使用が可能です。一脚でも縦揺れの手ブレはしっかりと防ぐことができるので、ブレやすい運動会写真をしっかりと撮影できます。

肩を三脚代わりに使用する

一脚の用意ができず、手ブレ防止を自身でどうにかしなければならないという場合、自分の肩を使うという方法があります。
しっかりと自分の子どもがいる場所を定めたら、カメラを肩の上にのせてシャッターを切ります。こうすることでカメラが安定し、手ブレを防ぐことができるのです。
自分の肩にカメラをのせるが難しいという場合は、パパとママの2人で協力をしてカメラを持っていないほうの肩にカメラをのせましょう。人の肩を三脚代わりに使うというアイディアです。

躊躇せずに連射モードをオンにする

いくら撮影者の手を安定させても、被写体が激しく動いていては写真がブレてしまうこともあります。そんなトラブルを防ぐためにも、写真を撮影するときには躊躇せずに連射モードをオンにしましょう。たくさんの写真を撮影しておくことで一瞬の記念すべき瞬間を写真に収めることができます。
連射モードで撮影をするとカメラの容量がいっぱいになると心配な方は、あらかじめ容量の大きいSDカードを用意しておきましょう。

かけっこ中の流し撮りで上級者の写真に

一生懸命に走っている子どもの姿を撮影し、臨場感のある写真に仕上げたいという場合は、あえてシャッタースピード1/30~1/100の間で遅く設定し、流し撮りするのがおすすめです。流し撮りとは、動いている被写体に合わせてカメラを動かしながら撮影するという手法のこと。
上手に流し撮りができると、被写体はしっかりと捉えながらも背景が流れるようにブレた写真ができ上がります。背景が流れるようにブレることで写真にスピード感が出て特別な1枚に仕上がります。少しテクニックが必要で上級者向きの撮影法ですが、運動会の特別な写真を手に入れるためにもぜひ挑戦してみてください。

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1年に一度の大イベント運動会。子どもたちが楽しみにしていることはもちろんですが、それ以上に親のほうがドキドキワクワクというケースも珍しくありません。
子どもたちの一生懸命な姿や成長した様子をしっかりと残すためにも、ぜひ写真撮影にはこだわってみてくださいね。

【ばとうばし幼稚園】
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